豊橋に道の駅とよはしがオープン!地元の魅力が詰まった施設・お店情報を紹介

ドライブ おでかけ・イベント

豊橋に道の駅とよはしがオープン!施設情報を紹介

2019年5月に豊橋市初の道の駅『道の駅とよはし』がオープンしました。

Tomate(トマッテ)

立ち止まって!とトマトをかけて命名されたTomate(トマッテ)は豊橋の食とお土産が中心の施設である。インフォメーションコーナー、プロジェクト室など様々な施設も併設されている。

麺処 つるあん
豊橋のB級グルメ豊橋カレーうどんも食べることができる。豊橋カレーうどんは店によって入っている具材が異なるのでカレーうどん通もカレーうどんを食べたことのない方もぜひここでカレーうどんを食べてみてください。カレーうどんの詳細はこちら

手巻きとまぶし いっしょうめし本店
うなぎではなく牛のまぶし(豊橋牛まぶし)がおすすめ。地元豊橋牛をふんだんに使用した牛まぶしで、①一杯目はそのまま②二杯目はお好みで薬味を乗せる③三杯目は豊橋名物うずらトロロをかける④四杯目はお出汁をかけてあっさりお茶漬けにするなどひつまぶしのようにして食べる。

ヤマサちくわ
言わずと知れた豊橋の名産ヤマサちくわ。原料と製法にこだわったちくわが有名。詳細はこちら

ジェラートサンタ
豊橋で有名なジェラート専門店が道の駅にもオープン。地元の食材を生かした少し変わったジェラートも食べることができる。ご飯を食べた後や休憩のデザートに。

コッペとサンド オリーブの風
ピザ・パスタで有名なキャナリーロウの系列店のパン屋。高いクオリティのパンが期待できそうだ。

その他、豊橋のお土産を購入できるtemiyoや特産品処 まるっとみかわ。多様な人が集まりチャレンジできる場としてプロジェクト室が用意されている。(施設は予約すれば誰でも使用可能

営業時間:Tomate 9時~19時 年中無休
トイレ、インフォメーションコーナーは24時間利用可能

あぐりパーク食彩村

豊橋・田原で作られた新鮮な野菜を安く購入することができるのがあぐりパーク食彩村

豊橋・田原は、農業が発展しており、特に田原市は農業産出額全国第1位を記録しているなど日本屈指の農業王国。キャベツ、メロン、トマト、大葉など・・・田原・豊橋の農作物は全国で食べられている。この豊橋・田原で作られた新鮮な野菜を安く購入することができるのがあぐりパーク食彩村。花の栽培も盛んで元気な鮮度抜群の花も購入できるので訪れた際にはぜひ立ち寄ってほしい。

営業時間:9時~18時 毎月第1水曜日休み
トイレ、インフォメーションコーナーは24時間利用可能

アクセス

車でのアクセスが便利だが車だけでなく公共交通でもアクセス可能。
豊橋駅から豊鉄バス豊橋技科大線「技科大前」から徒歩8分。

住所:愛知県豊橋市東七根町字一の沢113番地2

田原市の道の駅をこちらの記事で紹介しています