東三河の水事情!宇連ダム貯水率0%でも水不足は大丈夫か(宇連ダムの神秘)

三河・豊橋

東三河の水事情・水不足は大丈夫?

東三河の水源である豊川用水に水を供給する宇連ダムの貯水率が2019年5月19日午前5時に0%となりました。これは34年ぶりの出来事とのことです。近いうちに水不足になって断水になるのでしょうか?

東三河の各市町村は主に豊川用水から水道水が供給されているが、この豊川用水の水源には宇連ダム以外にも、大島ダムや調整池があるので直ちに断水になる心配はないです。

また、豊川用水へ静岡県の天竜川系の水源である佐久間ダムから水を供給してもらうことも可能なのでしばらくの間は安心です。

ただし、農業をやられている方にとっては少し深刻かも。

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#宇連ダム #canyon

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水のない宇連ダムの様子

貯水率が0%になったとのことでちょっとした話題スポットになっているようです。とてもじゃないですがダムがある場所には見えないですね。まるで砂浜。ここに住んでいた生物はどうしているのでしょうね。

水不足により現れた橋。宇連ダムが完成したのが1958年ということなので60年前に実際にあった橋が水底で残っていたものです。時の流れを感じますね。昔、ここに住んでいた人がこの橋を見たらどう思うんでしょうね

何かはよくわからないですが、石垣のようなものが見えます。ここは西アジア?アフリカ?錯覚しそうですね。画像を検索するだけでワクワクがとまりません。かつてこの地にも生活があったと考えると感動しますね。

こんな歴史を感じられる光景もう何十年も見ることはできないでしょうね。

節水もよろしくお願いします。

またね。