(基礎講座)三河弁はかわいい?三河弁の頻出単語でとりあえず愛の告白してみた・・・・

三河弁 三河・豊橋

三河弁は愛知県東部の旧三河で話される方言。三河弁の頻出単語を簡単にまとめてみました。

三河弁の基本はじゃん・だら・りん

じゃん

じゃんは、「でしょう」という意味でよく使われます

他県でも聞き覚えあるような?

豊橋花子ちゃん、俺のこと好きじゃん?

じゃんは、ねをつけたじゃんねという形でで多用されていいる。
〜なんだけどねという意味で使用されている
他県出身の私も多用。笑

あなたのことが好きじゃんねー!!!

(古いですが、チャンドンゴン風です・・・・)

だら

だらは「~だよね?」などと相手に確認するときに利用する

三河弁で1番はじめに違和感を感じる言葉かなと思う。

もしかして、俺のこと好きだら?そうだら?

りん

りんは『〜しなさい』という意味で何かをするように促す時に使用する。

りんはかわいい印象を持つので女性の皆さん、強面の皆さんおすすめです。

俺のこと好きになりん!!

よく耳にする三河弁

どは「とても」という意味

頻出単語で関西弁で言うめっちゃの感覚で使われている。どは伝わりやす行くて好き。

花子を好きな感情、いま、どすげぇーから。

だに

〜だには「~だよ」の意味で使用される。

豊橋に引っ越してくる前に見たみんな!エスパーだよ!で多用されていた。最初は、だ、ダニ???(虫の方)となった単語。

あなたのことが好きだに〜!

だもんで

だもんでは「だから」という意味。

若い女の子がだもんでと喋っているのを聞いて、江戸っ子か!!
突っ込みたくなったが意外と萌えるのがこの単語。

だもんで〜、花子のことが大好きだに!!

~かや

かやは「~かな?」というニュアンス

割と好きなフレーズ。告白に限らず使ってみてほしい。

花子は俺のこと好きかや??

まとめ

三河弁の基本じゃん・だら・りん、よく耳にするど・だに・かや・だもんでを紹介しました。
告白は・・・完全に怖い人の告白ですね。笑

三河弁ですが、個人的にはじゃんね〜は多用中、りんは聞いててかわいいなと思うので進んで使用していただけると嬉しいです!!