次郎柿は豊橋が名産地の甘柿の王様!特徴・食べごろを紹介!

次郎柿 三河・豊橋

次郎柿は豊橋名産の甘柿の王様!

次郎柿は豊橋が全国生産量NO1を誇る柿。特に石巻地区での生産が盛んです。
次郎柿は早生品種と足し合わせて柿全体の約5%を占める品種。生産量No1は富有柿。こちらも次郎柿同様に甘柿。

次郎柿の名前の由来は、静岡県森町で松本治郎吉が柿の木を持ち帰って植えたことに由来(治郎柿→次郎柿)。その木は1度燃えててしまったけど、再び芽が出てきたんだって。その次郎柿原木は県指定文化財(天然記念物)に指定されているよ。

次郎柿の特徴

最もメジャーな柿である富有柿は果肉が柔らかく、果汁も感じられるのが特徴。それと比較して・・・・

次郎柿は果肉のサクサクとした食感と自然な甘さが特徴甘柿の中で最も優れたテイストを誇る上品な味わい!!!

これが甘柿の王様と呼ばれる所以ですね!!

豊橋出身の元フィギュアスケート選手鈴木明子さんも大好きな次郎柿

次郎柿の食べごろ

次郎柿の収穫期は10月下旬〜11月中旬。旬もその頃となります。

収穫後、次郎柿は追熟してしまいます。追熟すると橙色→赤くなります。

次郎柿はやや固い食感がチャームポイント!果実の表面全体が完全に熟して硬さが失われる前に食べるのがオススメです!

常温では3日、冷蔵庫でも1週間程度で完熟してしまいます。
日持ちさせるためには①ティッシュかキッチンペーパーをヘタの大きさにして水で濡らす→②柿のヘタの部分に置く→③袋に入れて冷蔵庫保管することで追熟を抑えることができる

熟しすぎてしまったら、ミキサーしてヨーグルトにかけて食べると美味しいよ